The way to the affiliate-life

私ピヨ(初心者)がSEO対策やブログ設定などを考えながら経験を積んで、立派な親鳥(アフィリエイター)になるまでの物語です。


【日付単位最新記事(2/20)】


携帯SEO対策





検索サイト上位表示対策(SEO対策)研究、


国内外のアフィリエイト、海外ダウンロード式広告収入、


その他ネット収入に関係するサイトです。





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  ゝ
Google
 
モバイル SEO

モバイル SEO





近場の本屋にSEO対策の本があったので買ってきました。

市販の本なので執筆していた時点がいつなのか不明ですが、

発行日は平成19年10月です→あまり本を買わないのでどうなのか分かりませんが。。。

 

まぁ、それは置いとおいて、、、、

お友達の『のへちゃん』が携帯SEO対策をしているようなので参考までに記事視しておくことにします。


HPも完成させなきゃなので、要点だけ軽く記事にします。






【モバイル市場】



ドコモ
(契約率54%)

au
(契約率29%)

ソフトバンク
(契約率17%)



【モバイルデータ】



ケータイ白書2007によると最も多い検索方法は、



メニューリストからの検索(50.5%)



続いて多いのは



検索サイトからの検索で25.8%



コレに比べてPCから探す割合は7.3%



PCと携帯を単純に比較しても3倍近くの人が携帯の検索を利用している。



もっとも、商用に利用する場合は利用者層を把握する必要がある。



いくら人数が多いとはいえ、今運営しているPCサイトをおろそかにしてまで、

スグに携帯サイトへ移行する必要は無い。

お金を持っていない小学生・中学生・高校生が多く利用しているから

利用率が上がっているのかもしれない(この本に利用者層のデータは書かれていません)。



今までのデータを見るとメニューリストへの登録を考えるだろうけど、

2005年度の調査と比べるとメニューリストからの検索は5.9%ダウン

一方、検索して調べる方は1.9%上昇していることが分かる。。。。残りの4%はどこに???
(コレも書いていない。個人的にはこっちの方が気になったりして、、、PCに流れてるとか??)

また携帯利用者の85.1%は検索サイトを利用していて、

その中の81.1%はYahooを利用している。

利用者数から考えるとYahooのSEO対策を考えるべきであるといえるでしょう。



また2006年7月以降、KDDIがGoogleと提携して検索できるようになってから、

KDDI利用者でGoogle検索を利用する人の割合が25%アップして、

36%の人が利用している。



【モバイル検索の特徴】



(Yahoo)
Yahooカテゴリーとの一致を最優先に表示している。

2005年10月から手作業で登録したサイトを優先表示させるロボットから、

ロボット検索結果を中心に表示させる形式へと変更しました。

このロボットの上位表示は着メロ・着歌など『携帯ならではのサイト』が上位に表示されやすいようです。



(Google)
携帯サイトとPCサイトを分けて表示できます。

私がAU利用なので詳しく話せます。

まず検索結果の画面情報に広告が1件、その下にGoogleの広告があり、

水平線で区切られた下に4件ほど公式サイトが優先的に掲載されます。

その後、水平線の間に挟まれて広告が掲載されていて一般検索サイトとなっています。

初期検索時点では携帯の一般サイトは3件程度しか掲載されません。

さらに水平線で区切られた下にPCサイトが3件掲載されています。

このように、初期検索段階では公式・非公式・PCサイトに分けられて表示されます。

各項目『続きを見る』があり、その後は書くジャンルごとに分かれて

検索結果が10件づつ表示されていきます。

auを利用していない人でも検索画面の構造を頭に入れてもらえたでしょうから、そろそろ次の段階へ話を進めます。


Google検索ではPCサイトは自動的に携帯に対応するよう変換されます。

見やすいかどうかなどは別問題ですが、持っていない機種では画面を見れませんからね。

もちろんauのトップでの検索画面とGoogle検索の画面ではサイズや形式が全く違います。



(infoseek楽天)

infoseekは老舗で表示サイトは

全て申請サイトとinfoseekで厳選したサイトが上位表示される仕組みになっているため、

表示件数は少ないが公序良俗に反しないサイトで質に自信のあるサイトは、

上位表示される可能性が高く、

昔ながらの利用者は他へ移ることなくずっと利用し続けているようです。






(CROOZ)
登録件数5500万ページ以上で日本最大級のモバイル検索サービス。

mobile@niftyやBIGLOBEなど大手サイトにもサービスを提供しています。
(現在は不明 → 本を執筆している時点ではそのようです。)

ここも着メロなどの携帯独自のコンテンツ検索に力を注いできたが、

最近では幅を広げ始めマップやタウン情報なども扱っているようです。






【モバイルSEOの事前基礎知識】

これから、ようやく本題のSEOですね。

まず知っておく必要があるのはモバイルの精度と検索サイトの制度がミスマッチであるという点です。

モバイル機能が急速に進化する中、

PCで当たり前に利用している検索サイトが携帯に導入されたのは先に述べたように、

比較的最近になってからなので未だ確立していないのが現状で、

就職希望者が『就職』という単語で検索した場合、

1番目に表示されるのはブログの1ページ、2位も同じURLの別のページ、

3位は電子書籍の目次、4位にようやく職安系のページが表示される。

これでは管理者側は希望の情報を得にくいことから離れていかれる恐れがあり、

検索利用者側もなかなか見つからず手間がかかるから離れていってしまいます。

このようになる原因は携帯端末での検索精度がPCと比べて格段に劣っていること(対応の遅れ)、

それからオートアクセス制限によるクローラー遮断をしているサイトがあり、

検索ロボットをサイト内に侵入させないシステムになっているサイトがあるためである。

そのため、自分が使っているサイトが携帯版の検索ロボットを受け入れる体制ができているか、、、、

アクセス制限をしていないかどうか確認してからでなければ、

いくらSEO対策を施しても知らない間に検索ロボットを排除していてサイトを認識できない状態がある。

特に注意すべきことはIPによるアクセス制限や機種振り分け制限です。

IP制限で携帯限定にすると検索ロボットがサイト内を巡回できない可能性があります。

つまり、PCからアクセスできないサイト(容量オーバーは別)は注意する必要があるということです。



【モバイルSEO基礎知識】


最低限下記の事項は検索ロボットの基本要綱だと思って必ず施す必要があります。

(一般サイト&公式サイト共通)
☆サイトに関するキーワードが適切にマークアップされているかどうか☆

☆metaタグが適切な内容になっているかどうか☆

☆モバイル向けソースコードで記述されているかどうか☆

☆サイト構造がテーマごとに整理(ジャンルわけ)されているかどうか☆

☆検索ロボットがサイト内を循環できる情況になっているかどうか☆

☆アンカーテキストにキーワードを含んでいるかどうか☆

☆セッションIDを含んだURLになっているかどうか☆



(以下一般サイト)
☆外部サイトからのリンクを多く集めているかどうか☆





【モバイルSEO応用】

ディレクトリ型検索エンジンに登録するなどして、検索ロボットが訪問しやすい環境を作ってあげる。

PCと同じく有料ディレクトリ登録審査サービスがあり、

ヤフー・ジェイリスティング・クロスリスティングがサービスを展開しています。

すでに検索ロボットにインデックスされているディレクトリ検索エンジンからリンクを貼ることで、

検索ロボットはそこを辿って自分のサイトへ訪問してくれやすく、携帯SEOではこれが凄く重要!
(ただし、一般サイトのみ有効で公式サイトでは効果なしor超薄い)

早い話が検索ロボットの通過地点に自分のサイトを載せることで、

わざわざ来てもらうのではなく『ついでに寄ってもらう』って事ですね。



また、内部リンクでSEO対策も必要です → PCサイトと同じような理由だけど一応書きます。

<a>を使いサイト内にリンクを張り巡らせることで検索ロボットがスムーズに移動し、

さらにサイト内につながりのある物語性のあるサイトと認識して質があると判断されやすい


つまり、個々のページが独立した単体で存在しているのではない(統一性がある)という事がアピールでき、

また、以前の記事でも言ったけれどリンクを張るときのアンカーテキスト(表示文字)を

リンク先のページ内容と直結する言葉にするのが良い。

多くのページになって内部リンクが不十分だと行き止まりばかりの迷路のように、

循環が悪く検索ロボットがクロール(循環&訪問)漏れを起こしやすいため、

自分のサイトという迷路を循環させるように行き止まりを減らし、

検索ロボットを十二分にサイト内を巡らせた後にサイト外へ出すようにした方が良い。

そのためにも内部リンクをしっかりするのは検索ロボットに記憶させる点で効果がある。



他にもいろいろあるけど本を見ながら記事を書いていたら、

1時間以上経ったので、この辺でおしまいにします。



久しぶりの更新ですが、これからまた調べたりHP更新したりと忙しくなるので、だんまり・・・かな。


早く完成させなきゃ。

長々と呼んでくれてありがとうございました、、、

携帯進出を考えている方は参考にしてください。



序盤にも言いましたが、これは書籍なので今の状況に適しているか不明です。

自己判断で採用不採用を決定してください。



ピヨ







ようやくHPのベースが完成しました。

このアフィリブログを始める前は学習系のHPと思っていたのですが、

アフィリとSEOに目覚めてこっちへ来てから約1ヶ月???

ネット管理歴も半年も経ってませんが、、、、

なんとかこの2つを並行してできないかと考えました。



で、アフィリに登録しマクっているうちに、

ジャンルが多いことからイイ事を思いつきました。

主要検索サイト&一部ブログのリンクをまとめたサイトに加え、



各ジャンルに分けて広告主の商品を紹介、、、



アフィリエイトサイトの紹介で紹介料&ダウンを獲得!



表向きはアクセス便利サイト(?)でありながら、



カテゴリー内は全てアフィリ広告!




その中に学習欄を作って問題掲載&テキスト販売をすればいいんじゃん!



ということで、トップページを作り直し。




SEO対策という面も兼ねて商用or非商用に分けた相互リンクを貼るスペースも作りました。



ネット御用達の人向けで、お気に入りorトップページにすると良いようなサイトになってると思います。

細かいトコはまだ作業中だし、アフィリは広告の宣伝ができてないし・・・で、ボロボロだけど、

もし良かったらトップページかお気に入りヨロシクお願いします!

相互リンクも待ってるよぉ〜!



HP:☆…きっと見つかる探し物…☆


ピヨピヨ!